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卒業。



河野です。


この2年間が私に求めたのは緊急雇用対策事業と支援事業の完成でした。

就労困難な求職者を積極的に雇用し、常用雇用へマッチングすること。
小規模障がい者サービス事業所が抱える課題を乗り越えるために支援をすること。
ずっと答えを出せずにいましたが、やっと消化することができました。


OWSは”関わる人たちみんなが成長していこう”という事業です。


伝えたり伝えられたり。

支えたり支えられたり。

繰り返して繰り返した。


OWSスタッフも事業所さんもサビ管さんも職員さんも利用者さんも。
その家族の人たちやボランティアさんや応援する人も批判する人も。

だから最後のブログでは私の成長を書こうと思います。




平成17年は、私の行政書士としての始まりでした。

障害者自立支援法が成立したことなんていうのは何の記憶にも残っていなくて、きっと私にとってそんなことはどこかのだれかのそのまただれかが朝ごはんに何を食べたのかって、パンだろうがごはんだろうが何だってかまわないような出来事だったんだろうと思います。

それから6年。

難しいことをわざわざもっと難しくしてうやむやにしてお茶を濁して「良し!!」としてきた私がOWSと出会いました。

そして近い将来、また法律が変わろうとしています。

その時の私はきっとその法律で変わっていく制度と変わっていく人の営みを想像することができる私だと思います。賛成?反対?と聞かれても相手が何を要求しているかどうかが気になって答えを決めていた私も、その時は自分で答えを決めることができる私だと思います。


無関心ではなくなった。これが私の成長です。


事業所のみなさま、行政担当のみなさま、お世話になりました。
事業の一つ一つを具体化し続けてくれたOWSスタッフのみんな、ありがとう。
2年の間、私の留守を守り続けてくれたスタッフたち、ありがとうね。

そんな私たちをみんな丸ごと飲み込んでいただいた大器(おおうつわ)の理事長がいてくれればこそ。
数えきれないほど甘えさせていただきました。ありがとうございます。

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最近のマイブーム♪

こんにちは支援スタッフの中川です


2月は「逃げる」といわれる通り、あっという間に過ぎ去り、もうすぐ3月になろうとしていますね


今日は私のマイブームについて、お伝えしたいと思います


最近、友達から短歌の魅力について、教えてもらいました

皆さんもよくご存じの通り、五・七・五・七・七のリズムに合わせて、詩をつくっていくものです


たった31文字の中に、作者が見ている情景や感じた状況を表現されていて、改めて読むととても興味深く、また、読み手によってその詩の捉え方が全然違うという面白みがあります


また、もう一つの楽しみ方は、詩を自分で作ることです


普段自分が感じていることを、この31文字の中に表現していく、という工程がとてもおもしろいのです


伝えたい状況を想像する力、限られた文字数の中で自分が伝えたい言葉を探し出し、作り出していく工程がとてもわくわくします


自分自身のボキャブラリー不足を反省しつつ、想像力を高める勉強にもなるかな~っと思いながら、チャレンジしています 




有名な俵万智さんのサラダ記念日より、一首紹介したいと思います


過ぎ去ってゆく者として抱かれおり 弥生三月さよならの月



2011092414110000.jpg 2011100808210000.jpg __.jpg


みなさんはどう感じましたか??

もう、あさってで三月。浦島太郎のように、あっという間に年を取ってしまった…

とならないよう、悔いのないように過ごしていきたいと思います



いよいよブログ最終回です。(T T)

支援スタッフの西上です。

早いもので2月も末に近づいております。

いよいよ私がブログを更新するのも

最終となりました。

思い起こせば、入社したのが

平成22年1月4日

以前はデイサービスのヘルパーを少々

経験したりした事もあり、

就業相談にのっていただいていた方からの

勧めもあり、どういうわけか

ありがたい事に会計業務など全くの

ど素人が入社するに至ってしまいました。

実際に支援する為に行っているにも関わらず、

訪問先の事業所で教えていただく事の方が

多かったと思います。

いつもいつもわからない事だらけで、

宿題の毎日でした。

(そら、無理もないわなぁ・・・

さらに重ねてど素人でしたから。

それでも、どうにかこうにかこうして

やってこれたのも

いつもあたたかく受け入れてくださる事業所の

みなさんと、色んな相談にのってくれた

ウェルビーイングの塩野理事長・河野統括以下

支援スタッフのメンバーのおかげと感謝しております。

もう、どれほどの感謝の言葉を書き連ねても

足りないくらい。

この、仕事に就いたおかげで、

自分の未来に少しだけ、希望を持つ事ができました。

一度くらいは夢を追いかけてもいいかな~って。

こんな風に思えるようになりました。

まだまだ、実現するには険しい道のりだと

思いますが、とにかく前に進んでみようと思います。



また、いつか、どこかで、違うかたちで

お会いするかも知れません。

その時は、少しだけ優しくしてやってもらえると

単純なので、喜びます。



本当にたくさんの方に出会えた事を嬉しく

思います。

またひとつ私の財産が増えました。

ありがとうございました。


まだ、すこ~し寒い日もあるかと思います。

みなさん、お身体には気を付けて

これからも頑張ってください。

では、

また、いつかどこかで~。See you・・・













明日へ

先日、NさんKさん私の3人で雑談をしていて、お墓の話になりました。

Kさん 「僕の家は、墓がないんですよ。」
わたし 「人が亡くなってお墓がない侘しさを例へてはかない人生ってゆうんやでぇ。」
Nさん 「んな、あほな!冗談ゆうたらあきまへんでぇ」
わたし 「ほんまやん。ほんなら、PCで検索してみぃ」
Nさん 「でてきたでー。人生は短いからぼーっと生きてたらあきませんって書いてある。
     しのさんのこっちゃ。わっはっはっは!」

人の夢と書いて儚い。
ほんまや。知らんかった・・・・・笑われてしまった(;_;)
 
人は夢からやってきて夢へと帰っていく。人生はとても短く一瞬であるから
ぼーっと生きてたらあきません。しっかりと、足元を見つめて・・・
(検索先は京都神応寺、法話集の中からでした。)

あと、ひと月したら新たな道を歩いていきます。
転ばないように足元を見て儚い人生とならない
ようしっかりと
歩いて行こうと思っています。                      

「人との出会い」

平成23年2月23日 木曜日

最後のブログです。

恐らく、この先の人生においても最後のブログです。


この2年余り、沢山の方と出会い、そして沢山の事を学びました。

他では得られないであろう経験も沢山させて頂く事が出来ました。

職員さんの熱い思い、利用者さんの純粋さに触れることで、
時には自分が如何に小さい人間か思い知らされることもありました



人は幾つになっても向上心を持ち続け、前を向いて進まねばなりません。

この年齢になって、とても貴重な経験をさせて頂いたことは自身の財産です クローバー


 
また、会計・給付・各種書類作成支援にも関わらせて頂く事が出来、スキルアップを

図ることも出来ました o0046002010551489291.gif



大多数の人は何れ誰かのお世話になります。

お世話になるばかりではなく、自ら誰かの為に何かをしたいと思えるようになりました。



色んな方と出会って、成長させて頂きました。 


事業所の職員さん利用者さん、

そして、何より、大阪ウェルビーイングサービスの理事長を始め皆さん、

出会った全ての方々に    です・・・  o0039002010863130915.gif 




                                                  Yuki 0275.gif

 



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Author:wellbing
大阪ウェルビーイングサービス事務処理センターのブログです。支援スタッフにより毎日更新中!!小規模障がい者福祉サービス事業所様の事務処理を支援します!!

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