支援スタッフブログ 和歌山ボランティア
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

和歌山ボランティア

スタッフの日下です。

10/27・28と和歌山の新宮市熊野川町にいってきました。

水かさもほとんどなく普段は溢れかえることがないぐらいの穏やかな熊野川。

それが台風12号で、2階建ての屋根まで浸かったとのことです。信じられない感じでした。大丈夫だろうと思ってしまうのも頷けてしまいます。熊野川社協のかたも17時(ギリギリ位まで)給水作業をしていたそうです。

あたり一面水びだしになり、川沿いの家々は住むことができず、取り壊していました。

田んぼや畑は泥で覆い隠されていて耕せない状態でした。

1日目は取り壊し前の家の庭先の泥だし作業。50cmぐらい泥がかぶさっており、21名みんなで取り除きました。

泥をスコップで土嚢袋にいれトラックに積むという作業。スコップの人、袋を取り換える人、トラックまで運ぶ人、トラックに積み込む人と手分けをし作業をしました。慣れていないこともあり、スコップは時間とともに腰と腕がいたくなり、慣れてくるとペースが速くなったりして1時間に1回ぐらい休憩があったのですが、かなり疲れました。土嚢袋にいっぱい泥を入れると重たくて運べないので半分ぐらいがベストです。

2日目は一日目の家の近所にある宅で畑の泥を取り除く作業です。4班に分かれての作業で、運びだしはリレー形式で行いました。リレー形式は思ったより楽でしたが、段々畑になっており、下から上へ持ち上げたり、上から引き上げたりする作業はかなりきつかったです。この作業を1か月も続けている人もいて頭が下がる思いでした。実際、腰の痛みと握力がなくなり、ペットボトルのふたが開けられないといっていました。

作業はたくさんあり、土日は比較的人が集まるとのことでしたが、平日は少ないとのことでした。必要な時に必要な支援ができる体制づくりが必要だと思いました。

スコップや一輪車、土嚢袋などは福島県から借りており道具はそろっていました。

また、熊野川ボランティアセンターサテライト近くに温泉があり、ボランティアの方たちに無料で入れてくださいました。

那智勝浦から手伝いに来ている人がいた。「友人が亡くなったが悲しんでばかりはいられない」最近那智勝浦のボランティアセンターが大丈夫になったということで手伝いに来ているといっていた。那智勝浦は土砂崩れがあり甚大な被害があったところらしい。こういう時ってどう言葉をかけてよいのかわからなかったが、前向きな姿勢に心を打たれた。

被災した近所の方も手伝いに来ており、みんながそれぞれに思いやり、できることをしている姿勢に感動しました。

僕も助け合いの精神を忘れずに日々を過ごしたいと思いました。いつも学ばせて頂くことがたくさんあります。また、本当の力強さや思いやりにあふれている。人ってすごいなと改めて思いました。そして、機転や気配りと体力など必要な時に必要な支援ができる人間になりたいと思いました。










スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

wellbing

Author:wellbing
大阪ウェルビーイングサービス事務処理センターのブログです。支援スタッフにより毎日更新中!!小規模障がい者福祉サービス事業所様の事務処理を支援します!!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。